概要
墳形不明。埋葬施設は両袖型横穴式石室で、刀や玉類、耳環が出土した。 『上毛古墳綜覧』掲載名:富士見村25号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

墳形不明。埋葬施設は両袖型横穴式石室で、刀や玉類、耳環が出土した。 『上毛古墳綜覧』掲載名:富士見村25号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県前橋市富士見町時沢字鎧塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
所有者が気持ちよく見学者を迎い入れている姿勢が素敵だ。2月の初訪問時は施錠されていなかったが、その後ブログで公開されていることを知った。ゴールデンウイークを前に再訪したところ、扉が開け放たれ草刈りも済んでいた。石室は墳頂から約3メートル下に位置し、天井石は失われている。恐らく発掘時に墳長を削り進めたのだろう。壁石の一部も右側で除去されており、明治27年2月に行われた調査では8名の人物が関わったと発掘記念碑に刻まれていた。