概要

菊池川左岸、志々岐台地南端の崖面に掘られた横穴墓群。これまでに大小120基余りの横穴が確認されており、一部の横穴では線刻や浮彫り、彩色によって人物や弓矢、盾などが描かれている。108号横穴入口上部の手足を広げた人物・靫・弓・ゴンドラ、109号横穴外壁の盾などは必見である。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

基本情報

所在地熊本県山鹿市志々岐・小原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2024/01/06

    盾、完全に撮り忘れてたんだ。でも108号をよく見ると、左の隅にちゃんと映ってた!道路わきの崖上という秘境的な立地。GoogleMapを信じて辿り着ける喜び。