概要
菊池川左岸、志々岐台地南端の崖面に掘られた横穴墓群。これまでに大小120基余りの横穴が確認されており、一部の横穴では線刻や浮彫り、彩色によって人物や弓矢、盾などが描かれている。108号横穴入口上部の手足を広げた人物・靫・弓・ゴンドラ、109号横穴外壁の盾などは必見である。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

菊池川左岸、志々岐台地南端の崖面に掘られた横穴墓群。これまでに大小120基余りの横穴が確認されており、一部の横穴では線刻や浮彫り、彩色によって人物や弓矢、盾などが描かれている。108号横穴入口上部の手足を広げた人物・靫・弓・ゴンドラ、109号横穴外壁の盾などは必見である。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。
| 所在地 | 熊本県山鹿市志々岐・小原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
盾、完全に撮り忘れてたんだ。でも108号をよく見ると、左の隅にちゃんと映ってた!道路わきの崖上という秘境的な立地。GoogleMapを信じて辿り着ける喜び。