概要
長法寺南原古墳は京都府長岡京市長法寺南原に所在する前方後方です。墳丘規模は62mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後方部)②第2主体(前方部)。

長法寺南原古墳は京都府長岡京市長法寺南原に所在する前方後方です。墳丘規模は62mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後方部)②第2主体(前方部)。
| 所在地 | 京都府長岡京市長法寺南原 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 62m |
| 後円部 | 径1辺44m 高推定6.4m |
| 前方部 | 幅28m 長18m 高4m |
| 出土品 | 【鏡】①長宜子孫内行花文鏡1・平縁式盤竜鏡1・三角縁唐草文帯二神二獣鏡2・三角縁鋸歯文帯四神四獣鏡1・三角縁獣文帯三神三獣鏡1【玉類】①勾玉6①管玉19①小玉287【武器】①7以上①1①2①123【農工具等】①刀子7・斧12・鑿1・鉇5以上【その他】①石臼2(1つは槨外天井部)・石杵1。他に本古墳のものと推定される銅鏃2 |
| 棺 | ①割竹形木棺 |
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