概要
長目塚古墳は熊本県阿蘇市一の宮町中通字上鞍掛に所在する前方後円です。墳丘規模は111.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)。段築の各部に川石を積み重ねしている。

長目塚古墳は熊本県阿蘇市一の宮町中通字上鞍掛に所在する前方後円です。墳丘規模は111.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)。段築の各部に川石を積み重ねしている。
| 所在地 | 熊本県阿蘇市一の宮町中通字上鞍掛 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 111.5m |
| 後円部 | 径径59.5m 高9.2m |
| 前方部 | 幅30m 長52m 高1.8m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡1【玉類】碧玉管玉5・碧玉小玉26・メノウ勾玉3・ガラス勾玉1・ガラス小玉267・ガラス小玉(手玉)20・丸玉23【武器】直刀2・鉄鏃97【農工具等】刀子8・斧1 |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。