概要

標高約120mの丘陵尾根先端部に立地する帆立貝式古墳。全長約82m。円丘部径約67m・高さ約9m、方丘部幅約35m・高さ約1.9m、葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には濠と堤がめぐる。内部構造、副葬品は未調査のため不明。円丘部墳頂で滑石製勾玉が出土した。5世紀中頃の築造。県指定史跡、1993(平成5)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地滋賀県蒲生郡竜王町岡屋
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長83m
後円部径径68m 高7m
前方部幅33m 長23m 高2.5m
出土品【玉類】滑石勾玉1
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