概要
浜堤の高まりを利用して作られた直径約40m・高さ約4mの円墳。出土遺物はないが、付近に点在する経の塚古墳や毘沙門堂古墳などから5世紀頃の築造と思われている。

浜堤の高まりを利用して作られた直径約40m・高さ約4mの円墳。出土遺物はないが、付近に点在する経の塚古墳や毘沙門堂古墳などから5世紀頃の築造と思われている。
| 所在地 | 宮城県名取市美田園5丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
疎らな植生のおかげで、古墳の轪郭がはっきり識別できる。
矮小な樹々に咲く花々が古墳を彩る光景は、どこか滑稽で、人目を引かずにはいられない。整備の行き届いた公園環境の中で、その珍妙さが一層浮き彫りになっている。