概要

6世紀中頃に築造された古墳である。全長47m。かつては雑木林であったが、現在は管理が行われており、墳丘上から埴輪片が採集される。本格的な発掘調査は実施されていないものの、周濠の調査により大量の埴輪片と須恵器片が発見されている。

基本情報

所在地埼玉県坂戸市大字小沼
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長47m
後円部径径25.5m 高4.5m
前方部幅23m 高3.25m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/05/01

    坂戸市の古墳の中でも指折りの規模を誇る雷電塚だが、酸性土壌の影響で埋葬者の遺骨は分解され、今日まで痕跡すら残されていない。