概要
6世紀中頃に築造された古墳である。全長47m。かつては雑木林であったが、現在は管理が行われており、墳丘上から埴輪片が採集される。本格的な発掘調査は実施されていないものの、周濠の調査により大量の埴輪片と須恵器片が発見されている。

6世紀中頃に築造された古墳である。全長47m。かつては雑木林であったが、現在は管理が行われており、墳丘上から埴輪片が採集される。本格的な発掘調査は実施されていないものの、周濠の調査により大量の埴輪片と須恵器片が発見されている。
| 所在地 | 埼玉県坂戸市大字小沼 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 47m |
| 後円部 | 径径25.5m 高4.5m |
| 前方部 | 幅23m 高3.25m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
坂戸市の古墳の中でも指折りの規模を誇る雷電塚だが、酸性土壌の影響で埋葬者の遺骨は分解され、今日まで痕跡すら残されていない。