概要
現在、16基(四軒在家遺跡の10基を含む)ほどの古墳が確認されている。青柳1、2号墳では多摩川流域では少ない円筒埴輪が出土しているが、同じ古墳群でも四軒在家1~10号墳では確認されておらず様相が異なっている。 青柳1号墳は1987年に本調査され、石室は河原石積横穴式、土師器、円筒埴輪が出土、6世紀末、消滅。青柳2号墳は未調査、円筒埴輪が出土しており、墳丘は屋敷墓、残存。青柳無名墳は未調査、直刀、金環、埴輪が出土しているが、残存状況は不明。 四軒在家遺跡の古墳は以下 http://kofun.info/kofun/204
