概要

東西軸長23m、高さ2mの円墳で周溝を確認。 主体部は河原石乱積みの横穴式石室で長さ4.5m、幅0.8m、高さ1.6mであった。 副葬品は、直刀、鉄製の矢じり数本が出土。 築造時期は6世紀末~7世紀初頭と推定。

基本情報

所在地東京都国立市谷保
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/05/09

    きちんと手入れされた墳丘に登ると、その存在がしみじみ伝わってくる。円墳とされながら東西23mの楕円形という個性的な姿は、古代人の営みをそのまま物語っている。そのすぐ南東、道を下った先の高台に2号墳が静かに佇んでいた。