概要
風吹山古墳は大阪府岸和田市池尻町に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は71mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①北棺(ⅰ東側遺体、ⅱ西側遺体、ⅲ棺外)②南棺。ともに後円部にあり。造出付円墳に後に前方部を付加。

風吹山古墳は大阪府岸和田市池尻町に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は71mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①北棺(ⅰ東側遺体、ⅱ西側遺体、ⅲ棺外)②南棺。ともに後円部にあり。造出付円墳に後に前方部を付加。
| 所在地 | 大阪府岸和田市池尻町 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 71m |
| 後円部 | 径径59m 高9m |
| 前方部 | 幅30m 長19m 高2.2m |
| 出土品 | 《北棺》【鏡】画文帯同向式神獣鏡1【装身具】竪櫛・鑷子状鉄製品【玉類】硬玉勾玉・碧玉管玉・碧玉勾玉・ガラス棗玉・ガラス勾玉・ガラス丸玉・ガラス小玉・銀製空玉・材質不明勾玉【武器】鉄剣・鉄刀・素環頭刀【農工具等】刀子・鉇・針。 《南棺》【武器】鉄剣・鉄刀【武具】長方板革綴短甲・三角板衝角付冑 |
| 棺 | ①箱形木棺 ②割竹形木棺 |
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