概要
風返稲荷山古墳は茨城県かすみがうら市安食字風返に所在する前方後円です。墳丘規模は70mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体。

風返稲荷山古墳は茨城県かすみがうら市安食字風返に所在する前方後円です。墳丘規模は70mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体。
| 所在地 | 茨城県かすみがうら市安食字風返 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | 径径35m 高7m |
| 前方部 | 幅45m |
| 出土品 | 【装身具】金銅製耳飾4【玉類】丸玉多数金銅製ミカン玉数個【武器】直刀2・頭椎大刀1・円頭大刀2弓弭1【農工具等】刀子1【馬具】あり【土器】長頸壺・平瓶・はそう・高坏【その他】銅碗 |
| 棺 | ①箱式石棺(石室の奧に3個)②箱形石棺 |
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