概要
直径31mの円墳。 1999(平成元)年の調査で3.8mの周溝を確認。1993(平成5)年の埋葬施設の調査で「切石積胴張型横穴式石室」と判断でき、石室から太刀、刀子の破片、鉄族、耳環、管玉、切小玉、ガラス玉が出土。築造は古墳時代後期とされる。 飛鳥山公園の柵で囲まれた旧渋沢庭園内にあり、無料だが夜間は施錠され入れないので注意。近くに、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館の3つの博物館がある。 公園内では6基以上の円墳の周溝が確認され、古墳群が形成されていたようである。

直径31mの円墳。 1999(平成元)年の調査で3.8mの周溝を確認。1993(平成5)年の埋葬施設の調査で「切石積胴張型横穴式石室」と判断でき、石室から太刀、刀子の破片、鉄族、耳環、管玉、切小玉、ガラス玉が出土。築造は古墳時代後期とされる。 飛鳥山公園の柵で囲まれた旧渋沢庭園内にあり、無料だが夜間は施錠され入れないので注意。近くに、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館の3つの博物館がある。 公園内では6基以上の円墳の周溝が確認され、古墳群が形成されていたようである。
| 所在地 | 東京都北区王子1丁目~西ヶ原2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
紙博の東百メートル地点で古墳確認。柵内の旧渋沢庭園に位置しており、園入口経由での接近が可能。広場にはSLと都