概要

直径31mの円墳。 1999(平成元)年の調査で3.8mの周溝を確認。1993(平成5)年の埋葬施設の調査で「切石積胴張型横穴式石室」と判断でき、石室から太刀、刀子の破片、鉄族、耳環、管玉、切小玉、ガラス玉が出土。築造は古墳時代後期とされる。 飛鳥山公園の柵で囲まれた旧渋沢庭園内にあり、無料だが夜間は施錠され入れないので注意。近くに、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館の3つの博物館がある。 公園内では6基以上の円墳の周溝が確認され、古墳群が形成されていたようである。

基本情報

所在地東京都北区王子1丁目~西ヶ原2丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/06/03

    紙博の東百メートル地点で古墳確認。柵内の旧渋沢庭園に位置しており、園入口経由での接近が可能。広場にはSLと都