概要

標高30~35mの低丘陵上に立地する前方後円墳。全長約50m。後円部径約25m、前方部幅約35m、2段築成で葺石を備える。埴輪は見つかっていない。後円部中央に構築された竪穴系埋葬施設から、三角縁神獣鏡や鉄刀などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。

基本情報

所在地福岡県福岡市西区飯氏
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長48m
後円部径径23m 高5m
前方部幅33m 長25m 高5m
出土品【玉類】ガラス丸玉4・ガラス小玉36【馬具】雲珠・辻金具他【土器】甕・高坏・坏・はそう・器台・有蓋台付壺(TK10~TK43)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/11/19

    中に入ったら、石室がへこんでる感じだった。