概要
川柳将軍塚古墳から谷を挟んだ場所にある。直径16.5m。漢式の鏡、勾玉、管玉、小玉、平根式・尖根式鉄鏃、鉄剣、直刀、轡、鐙、鞍金具、蛇行状鉄器(旗竿)が出土した。鐙は鉄製輪鐙と長野県最古の木芯鉄板張輪鐙がある。これらの出土品は大陸の影響が強い。墳丘に祠があり、この名称になっている。標柱には6世紀中頃とある。

川柳将軍塚古墳から谷を挟んだ場所にある。直径16.5m。漢式の鏡、勾玉、管玉、小玉、平根式・尖根式鉄鏃、鉄剣、直刀、轡、鐙、鞍金具、蛇行状鉄器(旗竿)が出土した。鐙は鉄製輪鐙と長野県最古の木芯鉄板張輪鐙がある。これらの出土品は大陸の影響が強い。墳丘に祠があり、この名称になっている。標柱には6世紀中頃とある。
| 所在地 | 長野県長野市篠ノ井上石川 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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