概要

豊田市志賀町香九礼に所在していた円墳である。1975年に調査され、現在地に移築されている。直径12m、高さ1.5mで、内部主体は横穴式石室である。石室は長さ7m、幅1m、高さ1.2mを計る。須恵器の杯1点および破片が出土している。古墳時代終末期の7世紀末から8世紀初頭の築造と推定される。

基本情報

所在地愛知県豊田市森町3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/10/26

    雨で湿った草が邪魔をしており、石室へのアクセスを諦めざるを得なかった。