概要

大津地区に所在する円墳で、東西5.45m、南北9.10mの楕円形を呈する。1928(昭和3)年に刀子、金環、大刀身、鏃、鐔、馬具、須恵器などが出土した。玄室は長さ5.50m、幅は最大1.60m、高さは最大2mを測り、玄室の東北壁を利用して粗製組合せ箱式石棺を構築しており、当古墳の特徴となっている。島田市指定史跡(昭和32年10月5日指定)。

基本情報

所在地静岡県島田市野田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/05/31

    民家に設置された看板を確認し、家主と挨拶を交わした後、左方向に進路を変えて山頂方面へ登攀すると古墳に到達できる。

  • guest2015/05/30

    伊豆半島における同一名称の古墳との区別を目的として、島田市の地名表記を付加した。