概要
多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径約20m・高さ約2.5m。出土した土師器などから6世紀前半の築造と考えられている。市指定史跡、2001(平成13)年指定。 付近では20基以上の古墳が確認されており、高倉古墳群を形成していたが、現在は数基しか残っていないようだ。 参考資料:現地説明板 ほか

多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径約20m・高さ約2.5m。出土した土師器などから6世紀前半の築造と考えられている。市指定史跡、2001(平成13)年指定。 付近では20基以上の古墳が確認されており、高倉古墳群を形成していたが、現在は数基しか残っていないようだ。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 東京都府中市分梅町1-11 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
分倍河原駅を降りてから歩くこと約10分で到着する。
行ってきた。住宅街の中に古墳がある。看板に解説が書いてある。整備されたためきれいになってます。
この古墳の隣は地元の集会場なのでそこで詠まれていたのでしょうね。youtubeで都内近郊の遺跡や古墳の動画を投稿していてこの古墳の動画も投稿しました。
三方を住宅に囲まれた古墳。近所の家から独特の節回しで和歌(万葉集?)を朗読する声が聞こえた。なんと雅な声。音をたてないように古墳をそっと歩いて見学。