概要

大和川左岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約122m。後円部径約78m・高さ約13m、前方部幅約100m・高さ約13mを測り、周囲を濠と堤がめぐる。墳丘部分は中世以降に城郭として利用されていたため大きく削平を受けている。5世紀前半の築造。国指定史跡、1922(大正11)年指定。

基本情報

所在地大阪府羽曳野市古市5丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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