概要

標高約25m、庄内川右岸の台地上に立地する前方後方墳。全長63m。後方部幅36m・高さ5m、前方部幅22m・高さ2.5m、後方部は3段築成で葺石・埴輪(壺形埴輪)・周溝を備える。後方部墳頂で竪穴式石室が見つかっているが、後世のかく乱等を受けており、副葬品の有無は不明。4世紀前半~中頃の築造。市指定史跡、1951(昭和26)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地愛知県春日井市堀ノ内町5-11-1 高御堂公園内
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長63m
後円部径1辺36m 高5m
前方部幅22m 長24m 高2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/06/22

    頂上、全部コンクリートで固められてた。