概要
鬼の枕古墳は福岡県朝倉市菩提寺字山畑に所在する前方後円です。墳丘規模は推定56mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は石室および羨道付近から出土したもの。前方部が細長いのが特色。1984・85年、市教育委員会が発掘調査...

鬼の枕古墳は福岡県朝倉市菩提寺字山畑に所在する前方後円です。墳丘規模は推定56mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は石室および羨道付近から出土したもの。前方部が細長いのが特色。1984・85年、市教育委員会が発掘調査...
| 所在地 | 福岡県朝倉市菩提寺字山畑 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定56m |
| 後円部 | 径推定径28m 高推定5.5m |
| 前方部 | 幅推定28m 長31m 高4m |
| 出土品 | 【玉類】ガラス小玉18【武器】17(長茎1・長柳葉2)【馬具】鉸具3(鋲留2)【土器】皿・小壺【その他】青磁碗2(鎬蓮弁1)・釜・土鍋・摺鉢・銅銭9(開元通宝2・皇宋通宝1・元豊通宝2・元祐通宝1・寛永通宝1・治平元宝1) |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。