概要

西山古墳群の1基で、標高約115mの緩い南斜面に築造された装飾古墳。墳丘は東西10.2m・南北13.4m、周囲に馬蹄形の溝がめぐる。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室の壁面には赤色で同心円文や連続三角文などが描かれている。6世紀後半の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。

基本情報

所在地大分県国東市国見町大字中2428-1
築造時期6世紀末
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】金環【玉類】ガラス玉【武器】鉄刀・鉄鏃【土器】土師器・須恵器
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