概要
楯築弥生墳丘墓の北西約700mに位置する細長い丘陵先端に所在する。墳丘規模は東西約40m、南北約32mの長方形と推定される。墳丘上には鯉喰神社が建てられている。発掘調査は未実施であるが、土器・弧帯石・特殊器台・壺などが採取されている。

楯築弥生墳丘墓の北西約700mに位置する細長い丘陵先端に所在する。墳丘規模は東西約40m、南北約32mの長方形と推定される。墳丘上には鯉喰神社が建てられている。発掘調査は未実施であるが、土器・弧帯石・特殊器台・壺などが採取されている。
| 所在地 | 岡山県倉敷市矢部 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
温羅伝説で著名な当社は、東門に鳥居と唐獅子を配置。北側の獅子は盗難被害を経て復元された。墳丘頂には鯉喰神社が鎮座し、その下層に埋葬施設が存在すると推定されるが、神社の社格と地域的重要性から学術的発掘は実施予定なしと考えられる。