概要
鳥屋八幡神社の裏山に所在する古墳で、直径18mと直径14mの円墳2基が保存されている。埋葬施設は横穴式石室で、土師器や須恵器、玉類、金銅製品などが出土した。古墳時代後期の築造。町指定史跡、1974(昭和49)年指定。

鳥屋八幡神社の裏山に所在する古墳で、直径18mと直径14mの円墳2基が保存されている。埋葬施設は横穴式石室で、土師器や須恵器、玉類、金銅製品などが出土した。古墳時代後期の築造。町指定史跡、1974(昭和49)年指定。
| 所在地 | 宮城県黒川郡大和町鶴巣鳥屋字天ヶ沢山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
1号墳が現れるが、石室を見学することは許されない。数百メートル歩き続けてようやく2号墳。制限ばかりで直接的な体験が限定される。