概要
大谷キャンプ場の北斜面(№25キャンプサイトより約20m下方)に位置する。南方に開口部を持つ。玄室前半部は崩壊を受けている。玄室の規模は長さ2.6m、幅3.2m、高さ1.25mである。石室の形状は丸天井形を呈する。

大谷キャンプ場の北斜面(№25キャンプサイトより約20m下方)に位置する。南方に開口部を持つ。玄室前半部は崩壊を受けている。玄室の規模は長さ2.6m、幅3.2m、高さ1.25mである。石室の形状は丸天井形を呈する。
| 所在地 | 岡山県真庭市上中津井 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
横穴墓を探しに行った。藪をいくら探しても出てこない。やっと見つけた穴は、期待と違って石材の痕跡すら残っていない。貯蔵穴の可能性も拭えないが、丸天井と位置情報で古墳と判断した。