概要

標高約80mの低丘陵上に立地する全長約60mの前方後方墳。後方部幅約37m・高さ約5.4m、前方部幅約30m、周堀を備える。葺石や埴輪は確認されていない。出土した底部穿孔の壷形土器などから4世紀前半の築造と推定されており、埼玉県内最古級の前方後方墳と考えられている。県指定史跡、2001(平成13)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地埼玉県本庄市児玉町下浅見818-1
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長60m
後円部径1辺37m 高5.4m
前方部幅30m 長23m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/02/13

    県内でも有数の歴史を持つはずなのに、案内は標識ひとつきり。後ろの丘は何とか分かるものの、肝心の前方部や周堀がどこにあるのか、足を運んでもさっぱり見当がつかない状態だった。こうした重要な遺跡がこんなに放置されているのは、本当に惜しいことだと思わずにいられなかった。