概要

北の前古墳群に所在する1号墳である。元来3基の円墳から構成されていたが、現在1基は完全に消滅している。別の1基は旧道からの下降スロープ右側に石材2個の露出を認める。

基本情報

所在地香川県仲多度郡多度津町奥白方
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長30m
後円部径径12m
前方部幅7m 長18m
出土品1950年2月の盗掘で人骨・刀剣・土器が出土したという。
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