概要

海を臨む高台に位置する古墳群である。公園内に所在し整備されているため、見学が容易である。元来10基存在した古墳のうち、宅地開発に伴い7基が発掘調査され、公園内には2号、3号、6号墳の3基が保存されている。2号墳は石室が露出しており観察が可能であるが、他の2基の石室は埋め戻されているため見学不可である。特に6号墳の石室には船の線刻壁画が存在するが、保存の観点から現地は非公開となっている。現地案内板にその拓本等が掲示されている。 隣接して黒峯尾古墳群が所在する。当該古墳群はほぼ手入れが行われておらず、4基が現存するが、天井石の喪失や石材の抜き取りによる陥没など、劣化が著しい状況である。

基本情報

所在地福岡県豊前市松江
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/12/01

    黒峯尾古墳群の痕跡が消えているのが悔やまれるが、市による保全状況は良好な状態を保っていた。