概要
直径13〜14m、高さ3mの円墳。 主体部は切石組箱式石棺で、金銅製刀装具、弓弭(ゆはず)金具、金銅装鑿(のみ)状鉄製品、直刀、鉄鏃などが出土。築造時期は7世紀中ごろ思われる。 2008(平成20)年に市指定史跡となっている。 横須賀市自然・人文博物館(出土品展示) http://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/

直径13〜14m、高さ3mの円墳。 主体部は切石組箱式石棺で、金銅製刀装具、弓弭(ゆはず)金具、金銅装鑿(のみ)状鉄製品、直刀、鉄鏃などが出土。築造時期は7世紀中ごろ思われる。 2008(平成20)年に市指定史跡となっている。 横須賀市自然・人文博物館(出土品展示) http://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/
| 所在地 | 神奈川県横須賀市光の丘2568番地 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
トンネルを抜けた先の遊歩道は草茫々で、マムシ警告の札が目に焼き付いた。4月の薄暗い林道を80メートル進むたび、足下ばかり気になり、心臓が高鳴ったまま200メートル先まで歩み続けた。土嚢が積まれた墳頂にようやく辿り着くと、ここが古墳なのだと納得できた。帰路で会った地元民は最近マムシなど見ていないと言ったが、そう聞かされても尚、林の奥底に潜む危険への警戒は消えずじまいであった。