概要
曽根丘陵北麓の緩斜面に立地する直径約26mの円墳。埋葬施設は川原石積みの竪穴式石室で長さ約7m、若年男性と思しき人骨のほか輪鐙や三環鈴、轡などの馬具、短甲、小札、鉄鉾、鉄鏃が出土。このうち馬具は県内最古級とされており、県の有形文化財(考古資料)に指定された。5世紀後半の築造。 (現地説明板)

曽根丘陵北麓の緩斜面に立地する直径約26mの円墳。埋葬施設は川原石積みの竪穴式石室で長さ約7m、若年男性と思しき人骨のほか輪鐙や三環鈴、轡などの馬具、短甲、小札、鉄鉾、鉄鏃が出土。このうち馬具は県内最古級とされており、県の有形文化財(考古資料)に指定された。5世紀後半の築造。 (現地説明板)
| 所在地 | 山梨県甲府市下曽根町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳に登る人が多いためか墳丘に十字に道ができていた。隣接の丸山塚があまりにも大きいので直径26mあるが小さく感じた。