概要
標高約255m、曽根丘陵下の山梨県立考古博物館東側に立地。墳丘・周溝の破壊が著しかったが、直径15m程の円墳と推定されている。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で全長約6.5m・幅約2.1m、直刀や鉄鏃、刀子、小札、玉類、馬具、土器など数多くの副葬品が出土した。6世紀前半の築造、7世紀前半まで追葬が行われたとみられる。古墳は現在、博物館東側の公園内に復元整備されている。 参考文献:山梨県『山梨県史』資料編1 原始・古代1 1998年3月

標高約255m、曽根丘陵下の山梨県立考古博物館東側に立地。墳丘・周溝の破壊が著しかったが、直径15m程の円墳と推定されている。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で全長約6.5m・幅約2.1m、直刀や鉄鏃、刀子、小札、玉類、馬具、土器など数多くの副葬品が出土した。6世紀前半の築造、7世紀前半まで追葬が行われたとみられる。古墳は現在、博物館東側の公園内に復元整備されている。 参考文献:山梨県『山梨県史』資料編1 原始・古代1 1998年3月
| 所在地 | 山梨県甲府市下曽根町字岩清水 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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