概要

直径72m・高さ11mを測る県内最大の円墳で、2段築成で埴輪・周壕を伴う。主体部は墳頂部中央の竪穴式石室で、壁面には赤色顔料による円文が描かれていたとされる。出土遺物は銅鏡・勾玉・石釧・武器など。5世紀初頭の築造。 国指定史跡(銚子塚古墳附丸山塚古墳)として1930(昭和5)年に指定され、甲斐風土記の丘公園内に整備・保存されている。

基本情報

所在地山梨県甲府市下曽根町
築造時期中期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】画文帯神獣鏡1【装身具】(伝)石釧【武器】鉄刀・鉄鏃【農工具等】鎌短冊形鉄斧
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みんなの口コミ

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  • Guest2010/07/01

    甲斐銚子塚古墳の隣に位置し、公園内には県立考古博物館もある。博物館前には大きなマンモスの像がある。暑い日の休憩には博物館のロビーが使える(入場は有料だがロビーは無料、飲み物の自販機あり)。