概要
全長約50mの前方後円墳。 前方部と後円部それぞれに石室あり。 築造は6世紀後半。

全長約50mの前方後円墳。 前方部と後円部それぞれに石室あり。 築造は6世紀後半。
| 所在地 | 奈良県桜井市浅古 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
所有者の敷地を抜けるため自動車での乗り入れは控えるべき。後円部奥へは土砂堆積が障壁となり全域への侵入は不可能。竹林手前の上り道を案内する情報源も見られるが、現在は倒木によって通路が閉鎖されている状況だ。傾斜がやや強いものの、竹林を迂回して東側を経由し古墳南麓から登攀するのが現実的な選択肢である。