概要

鳥見山南麓に派生する尾根の先端部の南西斜面に築かれた1辺24mの方墳で、高さは約5mを測る。横穴式石室は南に開口し、玄室は長さ6.3m、幅2.3m、高さ2.3mを有する。羨道は長さ6.3m、幅1.65mである。石室の石材は花崗岩を使用し、一部には加工した切石を用いる。玄室は基本的に2段積みの構造を呈し、羨道部は巨石の1段積みである。

基本情報

所在地奈良県桜井市浅古
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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