概要
築造年代は5世紀後半~6世紀初。 阿蘇ピンク石を使った刳抜式家型石棺が地面に露出している。 後円部の径は約28m、前方部の幅は25m。

築造年代は5世紀後半~6世紀初。 阿蘇ピンク石を使った刳抜式家型石棺が地面に露出している。 後円部の径は約28m、前方部の幅は25m。
| 所在地 | 奈良県桜井市浅古 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径28m |
| 前方部 | 幅25m |
| 出土品 | 【玉類】細形管玉2小玉琥珀棗玉1・銀製空玉破片【武器】不明【馬具】金銅張鏡板破片・杏葉破片(棺西側の空白部) |
| 棺 | 刳抜式家形石棺 |
石室の全方向を一度に眺められるよう、パノラマ撮影の成果を共有した。