概要
メスリ山古墳は奈良県桜井市高田字メスリ、上之宮に所在する前方後円です。墳丘規模は推定250mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。後円部石槨の①主室②副室。
メスリ山古墳は奈良県桜井市高田字メスリ、上之宮に所在する前方後円です。墳丘規模は推定250mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。後円部石槨の①主室②副室。
| 所在地 | 奈良県桜井市高田字メスリ、上之宮 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定250m |
| 後円部 | 径径165m 高23m |
| 前方部 | 幅110m 長104m 高12m |
| 出土品 | 《主室》【鏡】内行花文鏡片2・神獣鏡片1【装身具】碧玉製石釧・碧玉製車輪石・碧玉製鍬形石片・滑石製鍬形石【玉類】硬玉勾玉・碧玉管玉【石製模造品】碧玉製櫛形滑石製椅子形・碧玉製合子片・滑石製合子片碧玉製棒状1【武器】鉄剣・鉄刀。 《副室》【石製模造品】鏃形【武器】鉄剣・鉄刀・鉄製槍先・銅鏃・鉄製弓・銅製弓付・鉄製矢【農工具等】鉄製斧頭・手鎌・鑿・鉇・刀子・鋸・用途不明鉄製品【その他】碧玉製玉杖(翼状飾付石製品・紡錘車形石製品・筒形石製品・鐓形石製品など)【その他】①銅銭(寛永通宝 |
| 棺 | ①木棺(形状不明) |
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