概要

1辺30m・高さ3mの方墳。元は現在の場所の西側の住宅地にあり、移築保存された。両袖型横穴式石室。 中央石室は全長11.0m、玄室長5.35m、玄室奥部幅2.3m、同中央部幅2.5m、同玄門部幅2.3m、 羨道長5.65m、羨道玄門部幅1.45m、同中央部幅1.75m、同閉塞部幅1.8mを測る両袖型横穴式石室。 天井と上部の石材の一部は抜き取られていた。 玄室の床面は2面みられ、少なくとも一回以上の追葬が行われていた。 羨道部分には幅30cmの素掘りの排水口が設けられている。 また羨道には礫積の閉塞石も確認された。 築造当時のものとして金環、ピンセット状鉄製品、鍔、 追葬に伴うものとして多数の鉄釘のほか、金銅製刀子、鉄斧、円環状鉄器などが出土した。 東石室は墳丘南東隅に造らせた無袖式の小規模な石室で、石室規模は長さ1.8m、幅0.6m。

基本情報

所在地奈良県桜井市谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2025/08/23

    フェンスは仕組みを理解すれば簡単に開閉できる。

  • guest2021/07/20

    施錠もなく誰でも自由に入れるとは。副葬品の展示が桜井埋蔵文化センターにあるなんて知らなかった。

  • guest2017/10/01

    扉が開けっ放しで入れちゃう。中は上と天井がガッツリ失われてて、コンクリートで応急処置されてる感じ。解説板は真っ白で何も読めない状態。

  • guest2015/01/18

    マジで気付かなかった。目の前にあったのに。悔しい。