概要
標高約55mの山麓に立地する古墳。長辺28m・短辺23mの方墳で、周溝を備える。盛土が削り取られ、露出している石室天井石の上に小さな荒神社が建てられている。埋葬施設は南東に開口する片袖型の横穴式石室で全長12.1m、玄室部長さ5.15m・幅2.3m・高さ2.88m、羨道部長さ6.95m・幅1.52m・高さ1.67mを測る。6世紀中頃の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

標高約55mの山麓に立地する古墳。長辺28m・短辺23mの方墳で、周溝を備える。盛土が削り取られ、露出している石室天井石の上に小さな荒神社が建てられている。埋葬施設は南東に開口する片袖型の横穴式石室で全長12.1m、玄室部長さ5.15m・幅2.3m・高さ2.88m、羨道部長さ6.95m・幅1.52m・高さ1.67mを測る。6世紀中頃の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。
| 所在地 | 兵庫県養父市大薮字大門539-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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