概要

南に延びる尾根の先端部に立地する古墳。方形の基壇上に築造された直径約35m・最大高11mの円墳である。埋葬施設は南東方向に開口する両袖型の横穴式石室で全長12.1m、玄室部長さ4.82m・幅2.54m・高さ3.6m、羨道部長さ7.28m・幅1.88m・高さ1.82mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地兵庫県養父市大薮字塚山1-1
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳(方墳との見方もある)
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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