概要

標高約40m、三河湾を一望できる丘陵先端部に立地する直径約20mの円墳。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長約8m、玄室部長さ約3.8m・幅約2.7m・高さ約2.8m、室内には砂岩製の箱形石棺が納められている。出土遺物は金環、玉類、馬具、須恵器など。6世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地愛知県西尾市東幡豆町山崎
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/09/07

    パノラマ撮影してきたよ。周囲全部見渡せる。リンク貼っとく。

  • guest2020/08/31

    草の管理が行き届いていて助かった。感謝。墳丘からは三河湾が南西に広がるが、樹木が視界を遮っている。入口は南の道を西へ進めば見つかり、民家脇を通って少し歩けば到着する。東幡豆田中交差点の北東・電柱付近に「とうてい山古墳証文岩」と刻まれた新しい石碑がある。ただし証文岩は古墳と無関係で、詳しくはリンク参照。 --- きちんと刈られた草のおかげで快適に探索できた。南西の眺望は三河湾を捉えるが、木が邪魔。南道を西へ向かい民家を抜けると到着。電柱下の新石碑に「とうてい山古墳証文岩」と記載。ただし証文岩は古墳と別物。 --- 草刈りが徹底されていて良好な状態。南西眺望は木の影響で若干損なわれるも三河湾視認可能。南側道路を西進し民家横を通過して短距離で到達。電柱直下の新石碑発見。「とうてい山古墳証文岩」表記だが証文岩は古墳と関連しない。 --- 整備の行き届いた草刈り。ありがたい。三河湾が見えるはずの南西方面、残念ながら樹木が邪魔。南の道を西へ、民家脇を抜けて歩くと古墳に辿り着く。電柱の下に新しい石碑を発見。「とうてい山古墳証文

  • guest2019/08/12

    2019年8月の訪問時には結局諦めることになった。247号線から北側へ進むと案内表示は確認できたものの、住宅街を抜ける道が想像以上に狭く、どこに車を置くべきか全く判断がつかない状態だった。周辺も同様に駐車可能な場所は皆無で、住宅地の端にある最終案内板先の急な斜面を上れば古墳へたどり着けるはずだが、そもそも車での進入が許可されているのか確認できず、やむなく現地調査を見送った。