概要

北部九州系の特徴をもつ横穴式石室が保存されており、この地域では最古級。石室規模は長さ4.65m・幅1.9m・高さ1.5~1.7m。人骨のほか銅鏡や刀剣、鉄鏃、馬具などが出土した。2014(平成26)年の発掘調査で葺石が見つかり、周溝部分から石見型埴輪が出土した。墳形は帆立貝式古墳か円墳のとみられる。5世紀後葉の築造。市指定史跡、1987(昭和62)年指定。 参考にした情報:現地案内板

基本情報

所在地愛知県西尾市西幡豆町中野郷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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