概要

全長45m、高さ4.7mの前方後円墳。三方原古墳群に属する学園内古墳群の1基で、正式名称は学園内1号墳。俗称のひょうたん塚の名称由来は、墳丘の形が瓢箪に似ていることから。墳丘面には埴輪と葺石が確認され、その形式から古墳時代中期から後期(5世紀末期~6世紀初頭)に築造されたと思われる。千人塚古墳、4号墳、ひょうたん塚古墳、2号墳の順で6世紀前期まで約1世紀にわたって築造されたと思われる。現在は通路のために前方部の一部が削り取られている。 古墳は学園内に立地しているため、許可なく見学することは禁止。ただし関係者に許可を取れば見学させて貰えるため、しっかりと承諾を頂くこと。見学時間は平日午前8時~午後5時半まで。

基本情報

所在地茨城県那珂市北酒出関内
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長59.2m
後円部径径5.88m 高2.94m
前方部-
出土品【装身具】金環【土器】土師器
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