概要
直径約12m・高さ約1.2mの円墳。 横穴式石室の奥壁に水鳥などが線刻で描かれている。7世紀初頭の築造。 市指定史跡、1997(平成9)年指定。

直径約12m・高さ約1.2mの円墳。 横穴式石室の奥壁に水鳥などが線刻で描かれている。7世紀初頭の築造。 市指定史跡、1997(平成9)年指定。
| 所在地 | 茨城県那珂市門部3921 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
16基の古墳を目にした。最大の1号墳は43m。1月の測量風景も見かけた。茨城大の学生たちの真摯な調査姿勢が印象的。
石室の入り口は開いているものの、壁面が崩れかけて内側に傾いており、下手に中に入ると危険な状態だ。見学するなら外からの観察に留めておくべきだろう。また、ここは私有地であるため、所有者に一声かけてから訪れる必要がある。ちなみに線刻は今のところ視認できない。壁の崩落を防ぐためだろうか、ジャッキで応急的に支えられている。