概要
標高約20mの丘陵上に立地した円墳(跡)。直径43~49m・高さ約4.5m。明治時代に発掘され、墳頂付近で見つかった粘土槨から銅鏡や管玉、石釧などが出土したという。4世紀後半の築造。県指定史跡、1976(昭和51)年指定。

標高約20mの丘陵上に立地した円墳(跡)。直径43~49m・高さ約4.5m。明治時代に発掘され、墳頂付近で見つかった粘土槨から銅鏡や管玉、石釧などが出土したという。4世紀後半の築造。県指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 愛知県東海市名和町欠下 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
発見された石製坩、東京国立博物館が持ってるやつ。ColBaseで実物チェックできるよ。
文化遺産オンラインに三角縁神獣鏡が登場している。こんなものまでネットで観賞できるとは。
マンションスカイガーデンなんて現代的な施設の中に、古墳の由緒を記した石碑と看板があるのか。