概要
標高約10mの丘陵上にある現存している3基の円墳(1・2・3号墳)で構成され、三ツ屋古墳群とも呼ばれている。 1号墳は直径約20mの円墳で、内部に平石を7・8段積み上げた横穴式石室が発掘で確認されている。石室から須恵器が発見されており、古墳時代後期の築造と推定される。 東海市指定史跡。

標高約10mの丘陵上にある現存している3基の円墳(1・2・3号墳)で構成され、三ツ屋古墳群とも呼ばれている。 1号墳は直径約20mの円墳で、内部に平石を7・8段積み上げた横穴式石室が発掘で確認されている。石室から須恵器が発見されており、古墳時代後期の築造と推定される。 東海市指定史跡。
| 所在地 | 愛知県東海市名和町三ツ屋 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
360度ビュー対応の画像をリンク先に掲載。周囲の環境が見渡せる。 https://goo.gl/maps/FwoTBqDRWV7Mjjem6