概要
墳頂には「斎山稲荷神社」が祀られている。 直径30m、高さ約3mの円墳と推測されているが、過去に土取りが行われており前方後円墳の可能性も指摘されている。 円筒形及び朝顔形埴輪片が数箇所に散布。 埴輪は全て野焼きで外反する口縁部の形態や三角形・巴形の透穴など、古い様相を示す。 古墳時代前期の4世紀中頃~後半に位置づけされる。

墳頂には「斎山稲荷神社」が祀られている。 直径30m、高さ約3mの円墳と推測されているが、過去に土取りが行われており前方後円墳の可能性も指摘されている。 円筒形及び朝顔形埴輪片が数箇所に散布。 埴輪は全て野焼きで外反する口縁部の形態や三角形・巴形の透穴など、古い様相を示す。 古墳時代前期の4世紀中頃~後半に位置づけされる。
| 所在地 | 愛知県名古屋市緑区大高町斎山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | 径径30m 高3m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
見晴台遺跡で開催された2024年10月の企画展で古渡遺跡群の埴輪片を目にし、その様子を記録して加えておいた。