概要

佐紀古墳群の1基で、全長219mの前方後円墳。後円部径124m・高さ16.2m、前方部幅145m・高さ13.6mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲は2重の濠と堤に囲まれている。内部構造・副葬品など詳細は不明。5世紀中頃〜後半の築造か。仁徳天皇の皇后・磐之媛命が埋葬された陵墓(平城坂上陵)として宮内庁が管理している。

基本情報

所在地奈良県奈良市佐紀町
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長219m
後円部径径130m 高16.2m
前方部幅145m 長112m 高13.6m
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2017/09/28

    前方部は2重周濠の外側の狭い濠しか見えず、東側は石畳のでこぼこ道で樹木に墳丘もほぼ隠れている。自転車での移動は通りにくかった。