概要
ほぼ単独丘陵の山頂に位置する全長30mの前方後円墳。8基からなる古墳群も、2号墳~8号墳(円墳3基・方墳4基)は調査後造成により消滅。後円部径20m、高さ3m、前方部長さ10m、幅13m、高さ1mほどの規模。丘陵は遊歩道が設けられて見学しやすい。

ほぼ単独丘陵の山頂に位置する全長30mの前方後円墳。8基からなる古墳群も、2号墳~8号墳(円墳3基・方墳4基)は調査後造成により消滅。後円部径20m、高さ3m、前方部長さ10m、幅13m、高さ1mほどの規模。丘陵は遊歩道が設けられて見学しやすい。
| 所在地 | 岡山県津山市金井 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:1段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 31m |
| 後円部 | 径径17m 高2.5m |
| 前方部 | 幅13m 長14m 高1.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かつての繁栄は失われた。北西の尾根に並んでいた7基の古墳は、工場建設で跡形もない。削られた後円部の東側は往時の姿を失い、前方部も縮小した印象だ。ただ西側の葺石だけが、消え