概要

ほぼ単独丘陵の山頂に位置する全長30mの前方後円墳。8基からなる古墳群も、2号墳~8号墳(円墳3基・方墳4基)は調査後造成により消滅。後円部径20m、高さ3m、前方部長さ10m、幅13m、高さ1mほどの規模。丘陵は遊歩道が設けられて見学しやすい。

基本情報

所在地岡山県津山市金井
築造時期前方部:1段、後円部:1段
墳丘形状前方後円
墳長31m
後円部径径17m 高2.5m
前方部幅13m 長14m 高1.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/11/23

    かつての繁栄は失われた。北西の尾根に並んでいた7基の古墳は、工場建設で跡形もない。削られた後円部の東側は往時の姿を失い、前方部も縮小した印象だ。ただ西側の葺石だけが、消え