概要

三光寺裏山の尾根上に位置している。東西18.8m、南北17.7m、高さ約3mの円墳。無袖式の横穴式石室を2基もつ双室墳。1号石室(西側)は石室長さ8.8m、高さ2.2m、幅1.8mとされる。2号石室(東側)は石室長さ5.5m、高さ1.5m、幅1.2mとされる。

基本情報

所在地岡山県井原市木之子町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/03/16

  • guest2016/03/16

  • guest2016/03/15

    三光寺脇から尾根部への進路は急勾配と密生した藪が特徴で、数度の休憩を要した。進行中、不特定の野生動物による走行音が確認された。別途アクセスルートの検討が推奨される。尾根上の竹林帯に位置する墳丘は顕著で、双室墳の構造を示す横穴式石室2基が開口している。1号石室は羨道部の埋没を認めるも、天井隙間からのアクセス可能。奥壁の鏡石は著大(2.2m×1.5m)、天井石5石で構成される。床面に散在石