概要

丘陵の斜面に位置。墳形不明。南に開口する横穴式石室をもつ。石室長さ5.05m、幅1.1m、天井石3石。

基本情報

所在地岡山県笠岡市走出平木
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/20

    稲荷神社の駐車スペースから出発。道路歩きで前回見落とした平木古墳の標識をまさかの位置で発見。「北川の昔を訪ねる会」の手作り看板。急遽予定変更してリベンジ決行。 初回は駐車スペース背後の丘陵で迷走して終了。今回の標識からは山登り。だが道の明確性に欠ける。藪蚊と猛暑に戦いながら斜面を彷徨。前のコースに逆戻り。ここで撤退の危機。 自動販売機で水分補給。一息で体力回復。再チャレンジ意欲沸騰。 竹林の尾根を登り詰める。竹林抜けて50m先の小川沿い。やっと到達。苦労の甲斐あり。 墳丘は細長い形状。天井石3石確認。1石脱落。石室大半が埋没。かすかに天井下の隙間のみ。赤土盛土の正体は謎のまま。開口方向は南東寄り。側壁は小石積み。幅狭い構造。 帰路で初めてルートの全容把握。 執念で古墳を追い詰めたな。最初は迷走地獄。だが気力で乗り切った。天井石3枚、埋没進行中の石室。側壁の小石積みが印象的。南東開口。細長い墳形。赤土被覆の謎は残ったままだが、現地で納得のいく探訪だった。