概要

集落から入る持宝院参道の脇に位置する。左片袖式の横穴式石室をもつ。奥壁側の天井石1石が無くなった状態で開口。石室長さ7.3m、幅1.8m、高さ1.7mを測る。

基本情報

所在地岡山県笠岡市走出馬場
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/05

    持宝院参道脇の丘陵に古墳が潜んでいた。集落のすぐそばで、下は墓地、さらに下には民家がある。西側の開口を見て羨道かと期待したが、奥壁の天井石が一枚外れているだけ。主軸は東西。東側はほぼ塞がっているが、羨道は立派な閉塞石でふさがれていた。実物の閉塞石は珍しい。こうやって組まれるのか、目の当たりにできてラッキー。左片袖式の石室で、大小の石をうまく組み合わせた、状態も上々の造り。